イベントの最近のブログ記事

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いい汗かいた"つどーむ"での新入生歓迎会!

 

 今年も新入生歓迎会が東区の丘珠空港に隣接するツドームで開催された。朝9時に工大を大型バス20台で出発し、開会式が始まる10時少し前に最後のバス(No20)に乗車した人間社会学科生が到着して歓迎会はスタートした。現地へ直接来ていた6名を含め全員が揃い、学科対抗の綱引き・玉入れ・リレーの3種目を新入生全員が力を振り絞り、緑色が鮮やかな人工芝上で躍動していた。残念ながら3種目とも入賞は逃したがまだ顔を合わせて1週間ほどしか経っていない人間社会学科5期生チームが一丸となって最後のリレーまで真剣に競っていた。クラブ紹介の時間はちょっと退屈そうな顔をしていた学生もいたが最後の豪華賞品が当たる抽選会は再び盛り上がり、学科から数名の当選者が出たのでとてもうれしかった。明日は1講目から全員で履修登録をすることになっているがきっと「筋肉痛でやばい!」と言いながらもちゃんと通学してくるだろう。

(投稿:濱谷)

 

 

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入学式 @ 札幌コンサートホールKitara

 

 4月4日(水)、雪の舞う札幌の街で北海道工業大学の入学式が行われました。

 場所は中島公園に位置する、札幌コンサートホールKitaraの大ホール。オープニングは、札幌コンサートホールの専属オルガニストによるバッハの『トッカータとフーガ ニ短調』の演奏でした。おそらくこの曲は、クラッシック通でなくても誰もがどこかで耳にしたことのある曲です。将来この曲を聞くたびに、新入生たちにとって特別な日が思い出されることでしょう。また、北海道工業大学の校歌も声楽家(則竹正人さん)により披露されました。則竹さんの声は大変のびやかで力強く、教職員の間でも好評でした。

 この日は、人間社会学科の学生と教員が交わる時間はありませんでしたが、指定された座席から、新入生たちの姿を期待を込めて眺めていました。

 新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。これからの大学生活が、実り多いものとなりますように!

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第4回 オープンキャンパス

3月24日(土)に、進学を考えている高校生1,2年生を対象としたオープンキャンパスを実施しました。現段階で、北海道工業大学の人間社会学科を第一希望に決めているという高校2年生の学生が複数名いました。

学科展示では、人間社会学科の概要を紹介するパネル展示のほかに、「韓国研修」や以前このブログでも取り上げた「地下歩行空間プロジェクト」など、人間社会学科のイベントの映像が流れていたり、「ていね夏あかり」や「滝川の紙袋ランターンフェスティバル」、「江差町の姥神さん」など、地域に根差した交流活動を活発に進めるゼミの様子もたくさんの写真を使って紹介されていたりなど、高校生たちも思わず足を止めて眺めていました。

人間社会学科で、将来的にやりたいこと、なりたい自分を見つけてほしいと思います!人間社会学科はそれを可能にできる場所です。

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平成23年度 学位記授与式

3月19日(月)に、さっぽろ芸文館において『平成23年度 学位記授与式』が挙行されました。北海道工業大学では、「卒業式」ではなく、「学位記授与式」と呼んでいます。この日、人間社会学科にとっては、第1期生となる初の卒業生がスーツや艶やかな和服すがたで参列しました。

式では、学科代表として片岡淳史くんが人間社会学科全員分の学位記を苫米地学長先生より受け取りました。その後、ロイトン札幌に移動して学科ごとに学位記授与式を行いました。こちらは卒業生、保護者、教員の距離が物理的にも心理的にも近く、和やかなムードで進みました。同窓会奨励賞を受賞した大森達也くんには、今後の同窓会活動をサポートしてくれることが期待されています。

これから社会にはばたく学生たちの引き締まった表情と学友との和んだ表情が交互に見られる一日でした。

人間社会学科で「夢をかたちにする力」を身につけた卒業生たちの未来が輝かしいものとなりますように!卒業おめでとうございます。

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平成23年度 卒業研究発表会

 

 2月8日(水)、朝から5号館の合同講義室には、ビシッとスーツ姿に身を包んだ学生たちが集まっていました。それもそのはず、この日は4年生の卒業研究の発表会が実施されたからです。人間社会学科としては、初めての卒業研究発表会となります。

 多くの文献を読んで、それらを踏まえながら新たな提案を発信したもの、実際に調査のために現地まで足を運び、問題点を見つけ、改善案を講じたものなど興味深い内容が勢揃いしていました。中には将来の経営者としての夢を語り、成功の条件となるものを既にある同種の店舗の比較から見出した学生の発表もありました。

 以下に各ゼミからひとつずつ発表タイトルをご紹介します。

 『若者のコミュニケーション能力低下と改善の手だて』『映画館経営の現状と展望について 〜シネコンとミニシアターの比較を通して〜』『マスメディアでは語られない福島第一原発事故による第3の悲劇 〜福島から札幌に避難した人々の証言をもとに〜』『酪農作業の負担軽減に関するKAIZEN研究』『職場のワーク・ライフ・バランス推進に向けて』『錯覚に関する研究』『山峡ダムの建設決定過程』『高等学校の修学旅行における北海道ブランドの形成に関する研究』『クラウドストレージの比較に関する研究』『大通り周辺地区におけるまちづくりの方向性について』

 発表会には4年生のみならず、これから卒業論文のテーマを考え、深く調査・研究をすることになる3年生も参加しました。ちょうど1年後にはマイクを手に堂々と発表する自分の姿を想像しながら、熱心に耳を傾けていました。

 最後に学科長の三上先生は、発表者である4年生にはねぎらいの言葉を、そして3年生に向けては「時は必ず来る!」という言葉を贈っていました。4年生は大きなプレッシャーから解放され、3年生は自分が試されるときです。受け身の姿勢では、決して進むことの無い卒業研究。来年はどのような発表があるか、今から楽しみです。