さる7月19日(月)海の日にJR手稲駅北口に程近いてっぽく広場(元鉄北小学校跡地)にて第19回ていね夏あかりが開催されました。
本学科2年、3年の必修であるプロジェクトゼミⅠ・Ⅲとして濱谷ゼミが毎年地元の実行委員会へ参加し、主体的な実施支援活動(地域連携・交流実習)を展開している手稲区のこどもたちの手作りちょうちんを飾り、点灯するというイベントです。
今年も1万個を超える数の彩鮮やかなちょうちんに夕暮れ時の18時30分ごろから100人を超える学生と実行委員や区民の皆さんとで点灯しました。
その会場全体のちょうちんが灯った様子が掲載した上記の写真です。学生たちはプロジェクトゼミの所属を超えて各ゼミからも助っ人として多く参加、お手伝いしてくれました。
たった約1時間半しかろうそくの炎が灯らないこのイベントにかけた本学建築学科や環境デザイン学科生、また藤女子大生も含めた総勢約70名の学生が春から準備してきたこのお祭りは、今や手稲区の夏の風物詩としてしっかり定着し、手稲区民の誇りになってきているようです。
最後に学生たちと記念に撮った赤ちょうちんタワー前での集合写真を紹介して、ちょっと遅くなりましたが夏あかりプロジェクトゼミの完了報告とさせて頂きます。(教員:濱谷)


