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    <title>人間社会学科BLOG</title>
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    <updated>2010-07-15T03:23:28Z</updated>
    
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    <title>夏あかりプロジェクトゼミ生、ＦＭおたるに生出演！</title>
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    <published>2010-07-15T02:35:50Z</published>
    <updated>2010-07-15T03:23:28Z</updated>

    <summary>　ＦＭおたるでパーソナリティーをしている本学環境デザイン学科ＯＢの盛合将矢さんか...</summary>
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        <name>濱谷</name>
        
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        <![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 511px; DISPLAY: block; HEIGHT: 344px" class="mt-image-center" alt="ＦＭおたるIMG_1886.JPG" src="http://ningenshakai.net/IMG_1886.JPG" width="448" height="336" />　ＦＭおたるでパーソナリティーをしている本学環境デザイン学科ＯＢの盛合将矢さんからのオファーで自らも学生時代に参加した経験がある「第１９回ていね夏あかり」のＰＲをしに、夏あかりプロジェクトゼミ(濱谷ゼミ）の３年生３人：米田君、野戸君、佐藤（洋）君が７月１１日(日)ＦＭおたるの番組にリハーサルなしで生出演しました。</p>
<p>　番組は毎週第２・４日曜日の１０：００～１２：００まで、盛合さんが担当する「ちょい耳サンデー」という番組で１１：００～３０分間、人社３年の３人は盛合パーソナリティーの質問に思い思い、時にはジョークも交えて明るくはきはき答えていました。</p>
<p>　裏話をすると実は初めての公共電波に自分の声が流れることへの重圧と責任感からか３人はほぼ徹夜で想定質問を考え、回答カンペシートを何枚もスタジオ内のデスクの上に並べて上手に応答していたのです。盛合さんの同級生でもあり昨年同じ番組に出演したＡ君という本学大学院生より受け答えが素晴らしいと終了後は盛合さんからリップサービスのお言葉を頂戴し、意気揚々と帰ってきました。</p>
<p>　このような出会いと貴重な体験の機会を学科が違えど本学ＯＢとして作ってくれた盛合さんにはこのりポート紙面を借りてお礼したいと思います。</p>
<p>　ありがとう！　盛合さん。また会いましょう 。</p>]]>
        
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    <title>韓国キョンヒ大学のみなさんと交流会</title>
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    <published>2010-07-05T01:40:25Z</published>
    <updated>2010-07-05T01:58:27Z</updated>

    <summary>７月１日　韓国ソウルにあるキョンヒ大学から30名の学生が本学にいらっしゃいました...</summary>
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        <name>梶谷</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="キョンヒ大学交流会.jpgのサムネール画像" src="http://ningenshakai.net/assets_c/2010/07/%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%BA%A4%E6%B5%81%E4%BC%9A-thumb-300x398.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0pt 0pt 20px 20px;" width="300" height="398" /></span>７月１日　韓国ソウルにあるキョンヒ大学から30名の学生が本学にいらっしゃいました。<br />午前中のキャンパスツアーなどに引き続き、HITプラザにて昼食をとりましたが、その昼食会に人間社会学科の学生10名が参加して、交流を深めました。<br /><br />昼食のメニューは手巻きずしです。<br /><br />お互い、相手の国の言葉が話せないという状況でしたが、<br />身振り手振りでなんとか食べ方を説明していました。<br /><br />その後も、大学生活や普段の趣味、相手の国のことなど、<br />簡単な英語を交えながら、いろいろ情報交換をしました。<br /><br />言葉の壁はコミュニケーションにとってとても大きな壁ではありますが、<br />絶対必須のものではありません。<br />何か伝えよう・聞こうという気持ちと姿勢が何より一番大事です。<br /><br />とはいえ、外国語を話せることの大切さ・面白さも理解してくれたようで、後から韓国語を勉強してみたいという学生もちらほら現れました。<br /><br />その後、数人の学生は、札幌市内の観光にも同行し、その上晩ご飯までご一緒させていただきました。<br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>プロジェクトゼミにマルックさん参加！</title>
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    <published>2010-06-09T07:33:20Z</published>
    <updated>2010-06-10T00:23:44Z</updated>

    <summary>フィンランドのオウル工科大学からの留学生、マルックさんが人間社会学科のプロジェクトゼミに参加してくれています。会話はもちろんすべて英語！ゼミの学生は四苦八苦しながらも、ちゃんとコミュニケーションがとれています。</summary>
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        <name>三浦</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://ningenshakai.net/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%95%E3%82%93in%E3%82%BC%E3%83%9F.JPG"><img alt="マルックさんinゼミ.JPG" src="http://ningenshakai.net/マルックさんinゼミ-thumb-363x151.jpg" width="363" height="151" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a>　人間社会学科のプロジェクトゼミに、フィンランドからの交換留学生、マルックさんが参加しています。</span><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　マルックさんが毎週参加しているのは、日本文化を海外に紹介しようというコンセプトのゼミ。マルックさんを迎えるにあたって、「だるまさんが転んだ」を教えて、一緒にやりたい！ということになりました。まずゼミ生は、「だるまっていつからあるんだろう」「だるまはいつ、何の目的で使われるのかな」など、以外と知らないだるまのことについて調べました。そして、マルックさんにそれらを英語で伝え、いよいよ「だるまさんが転んだ」のルール説明をしました。どちらかというと、説明よりもジェスチャーで理解してもらった部分が多かった気もしますが・・・。単純な遊びですが、かなり盛り上がりました。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　翌週は、プロジェクトゼミでやりたいこと、及びその年間計画をメンバ一人ひとりに英語で発表してもらいました。マルックさんからの質問もあり、かなりの緊張感の中、この日の参加者全員が見事英語で簡単なプレゼンテーションをしました。</span></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">　英語を使うのが当たり前の環境に、ゼミ生も少しずつではありますが、慣れてきた（覚悟を決めた？）ようです。</span></div>]]>
        
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    <title>海外研修報告会の反響より　２</title>
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    <published>2010-05-31T23:18:50Z</published>
    <updated>2010-05-31T23:28:59Z</updated>

    <summary>報告会のビデオの中で、学生の二人は積極的に現地の人とかかわろうとしていた。当然の...</summary>
    <author>
        <name>佐々木</name>
        
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        <![CDATA[<p>報告会のビデオの中で、学生の二人は積極的に現地の人とかかわろうとしていた。当然のことなのかもしれないが、コミュニケーションというものは行動に移さなければ何も始まらない。どれくらいの人と話したのかわかるコミュニケーションカードがどっさりあるのを見て、日本に住んでいる私が３週間の間にどれくらいの人と会話しているのかを考えてみた。が、たいした数字にはならなかった。それは行動力が足りないのだと思った。仲の良い友達と深い話をすることもとても大事だが、いろいろな人と、浅くても話をすることは視野を広げることになる。それが文化のまったく違う海外の人ならばなおさら面白いだろう。私は二人をうらやましく思った。視野が広がったことにより、「日本にいる時間はムダが多いのではないか」「学校になぜ行くのか」という考えが出てきたのだろう。</p>
<p>　今の私は日本にいる時間がムダだとは思わないし学校には人生の勉強をするために行っている、と思っている。しかし「フツーの学生」「現状維持」（ではいられない）という言葉には衝撃を受けた。少しずつ環境は変わっているが「大学生」という時間を大切にしているかは微妙である。「フツー」の毎日を送っていていいのだろうか。何か大きなことにチャレンジしなければと思った。</p>
<p>　大きいといえば地球。世界に共通している言葉は英語。英語は世界の人々とのコミュニケーションには欠かすことのできない重要な役目を果たしているんだと思った。まだ、来年この研修に参加するかは決められないが、まずは英語の勉強を頑張ってみようと決めた。</p>
<p>I want to change me by myself.</p>]]>
        
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    <title>海外研修報告会への反響より１</title>
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    <published>2010-05-01T06:33:14Z</published>
    <updated>2010-05-01T06:57:18Z</updated>

    <summary>海外研修の報告会で、２年生には「コミュニケーション」というテーマで課題を出した。...</summary>
    <author>
        <name>佐々木</name>
        
    </author>
    
        <category term="教員からのメッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>海外研修の報告会で、２年生には「コミュニケーション」というテーマで課題を出した。</p>
<p>2年生T君のコメント</p>
<p>今回の発表で、映像や現地に実際に行ってみての感想などを伺えて、とても参考になりました。</p>
<p>その中でも私が一番のコミュニケーションだと感じた場面は、最後の質問に対しての先輩たちのコメントです。二年生からの質問で「実際に行ってみて変わったことは」という質問に対して、先輩たちは「日々の生活の中でプラスになるようなことをしたい。大学生活を有意義なものにしようという意識が生まれた」と言っていました。</p>
<p>　これは自分が今一番悩んでいることでした。二年生になって、あまり日数は経っていませんが、自分が大学に通っている意味を探しています。一年生の頃からこの気持ちはありました。二年生になり急に気持ちに焦りが出ました。大学に来ている意味は何だと考えていたところ、今回の報告会で、先輩たちの話を聞き、この研修に参加したことによって、今後の人生に何かプラスになることを得たのだろうと私個人は感じました。</p>
<p>ですから、この報告会では、私たちの心に話しかけてくれた気がしました。（以上がT君のコメント）</p>
<p>現地での滞在が始まって１週間が終わった頃から、二人の言葉に日本での自分の生活との比較が出てくるようになった。たとえば「この研修に参加していない春休み」である。去年の春休み（1年生のとき）を例にとれば、朝遅く起きて、友達にメールして、テレビ見て、またメールして、遊ぶ約束して、・・・となる。それに比べて、オレゴンでは規則正しく9時から活動する。9時から活動するには、それより２時間近くも早く起きなくてはならない。そして９時に活動をはじめてから夕方の４時半まで、毎日が新しいことの連続。きのうとかわらない今日など、１日もなかった。そして、ホストファミリーとの生活。まさに１対1、人対人。生きることすなわちコミュニケーションだったのである。つきなみな言い方だが、毎日が充実していた。そして、考える時間に満ちている。同じ年齢の大学生を目の当たりにする。自分はこれでいいのか、という自問自答の連続。T君がいみじくも書いているように「今後の人生」を真剣にとらえることになる。</p>
<p>T君にこんなコメントを書かせたのだから、報告会で、二人は伝える力を存分に発揮したと言える。もちろんその力は現地で身につけたもの、そして現地で接した人たちから授かったものに他ならない。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>報告会のあとに始まるもの</title>
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    <published>2010-04-29T23:32:20Z</published>
    <updated>2010-04-29T23:37:35Z</updated>

    <summary>このブログでお知らせした「海外研修報告会」を終えて、明らかに始まりを感じています...</summary>
    <author>
        <name>佐々木</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ningenshakai.net/">
        <![CDATA[<p>このブログでお知らせした「海外研修報告会」を終えて、明らかに始まりを感じています。</p>
<p>このページ下方にある「佐々木先生のブログ」をお読みください。</p>
<p>また、報告会に参加した１，２年生のコメントを今後のブログで紹介していきます。</p>
<p>人間社会学科が重視している「コミュニケーション能力の育成」。その大きな場が、この海外研修にあることを実感しました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>人間社会学科にフレッシュな顔ぶれ！</title>
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    <published>2010-04-27T08:57:18Z</published>
    <updated>2010-05-06T02:10:51Z</updated>

    <summary>人間社会学科に１年生が入学しました。「つどーむ」での新入生歓迎会では、なかなかの健闘ぶりでした！</summary>
    <author>
        <name>三浦</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ningenshakai.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="新歓.jpgのサムネール画像" src="http://ningenshakai.net/新歓-thumb-280x184.jpg" width="280" height="184" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div style="text-align: left;">　４月７日、中島公園にあるコンサートホール、「KITARA」で入学式が挙行されました。今年度も、期待に胸を膨らませた新入生とそんな学生を待っていた教職員一同が集まりました。</div><div style="text-align: left;">　４月１２日からは、前期の授業がスタートしています。ガイダンスで大学についての説明を一通り聞いてはいるものの、講義室がわからず、先輩や先生方に尋ねている学生がたくさんいました。この時期、毎年恒例の光景です。</div><div style="text-align: left;">　その後、「つどーむ」で新入生歓迎会が開催されました。先輩方から部活動の説明も受け、入部を考えた人も多かったようです。さらに、人間社会学科の新入生は、見事ドッジボールで準優勝。決勝戦では、麗しき女子学生がコートに残り、相手チームの男子学生は女の子を狙うわけにもいかず、結局相手チームの女子に球を当てられ優勝を逃しました。残念！それでも、担任の先生は満足げな表情でした。</div><div style="text-align: left;">　新入生の皆さんには、人間社会学科で学んでよかったと思えるような４年間を送ってほしいと思います。先輩も先生も応援しています！</div><div style="text-align: left;"><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>海外研修　報告会・説明会</title>
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    <published>2010-04-21T16:10:13Z</published>
    <updated>2010-04-21T16:19:02Z</updated>

    <summary>このブログで紹介してきた人間社会学科の海外研修2010について報告会兼説明会を行...</summary>
    <author>
        <name>佐々木</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ningenshakai.net/">
        <![CDATA[<p>このブログで紹介してきた人間社会学科の海外研修2010について報告会兼説明会を行います。</p>
<p>日時　平成22年４月27日（火曜日）　４講目</p>
<p>場所　G３０１教室</p>
<p>内容　この研修の概要</p>
<p>　　　　研修地　Corvallisとはこんな町　Oregon State University</p>
<p>　　　　英語学習　すべてがリアルな英語使用</p>
<p>　　　　ホームステイ　　学生が滞在した家庭について</p>
<p>　　　　研修終了前日のインタビューより</p>
<p>　　　　帰国後、学生に起こった変化</p>
<p>特に２年生にとっては、この報告を聞くことが、後期の科目「海外研修」の説明会になるでしょう。１年生は、２年上の先輩がどんな春休みを過ごしたのかを知り、これからの大学生活を展望する機会になるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>海外研修４　人から学ぶこと</title>
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    <published>2010-04-11T23:44:05Z</published>
    <updated>2010-04-12T00:00:56Z</updated>

    <summary> 私たちが研修中に滞在したのは、オレゴン州のCorvallis（コヴァーリス）と...</summary>
    <author>
        <name>佐々木</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ningenshakai.net/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 254px; HEIGHT: 179px" height="336" alt="人から学ぶ.JPG" src="http://ningenshakai.net/%E4%BA%BA%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%81%B6.JPG" width="448" />私たちが研修中に滞在したのは、オレゴン州のCorvallis（コヴァーリス）という町です。札幌と姉妹都市のポートランドから車で２時間くらいの距離にあります。人口約5万5千人で、高層ビルなど一つもない静かな町です。もちろん観光地ではありません。その小さな町にオレゴン州立大学という大きな大学があります。</p>
<p>　この町だからこそできたこと。それは、落ち着いて学ぶことです。しかも、人から学ぶ。その「人」とはもちろん現地で生活している人たちですから、英語を母国語としています。そのひとたちとコミュニケーションを図る。どんな人とのコミュニケーションでも必然的に起こることが、とにかく相手が話していることをしっかりと聞くこと。立ったままの短い会話もありましたが、ソファに座っている相手としばらくの間話すこともありました。英語であるがゆえ、日本語のときよりも会話で相手の言っていることに神経を研ぎ澄まして聞く。人と会うたびに、この「傾聴」という時間がある。これは貴重な時間です。</p>
<p>上の写真はサンディーという男性とこの町の図書館について話したあとで撮ったものです。ゆっくりとした口調で話す言葉の中に、この町に対する深い愛着が込められていました。一人の相手と会話したあとには、必ず何かを得たという実感がありました。新しい考え方に触れたり、自分が忘れていたような基本的なことに気づいたり。重たく、深いものが残るのです。</p>
<p>考える時間をもつ。これもこの研修の特徴のひとつです。それが、Corvallisだからこそできたのではないかと思います。</p>
<p>　</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>海外研修　３　</title>
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    <published>2010-04-08T00:29:50Z</published>
    <updated>2010-04-08T00:56:16Z</updated>

    <summary> 「海外研修中は、本当によく勉強していました。普段の大学生活よりもずっと」と二人...</summary>
    <author>
        <name>佐々木</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ningenshakai.net/">
        <![CDATA[<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 307px; HEIGHT: 210px" height="336" alt="Reading.JPG" src="http://ningenshakai.net/Reading.JPG" width="448" /></p>
<p>「海外研修中は、本当によく勉強していました。普段の大学生活よりもずっと」と二人は振り返っています。</p>
<p>常に電子辞書を持ち歩き、わからないことがあるとすぐにチェックする。目の前にあるものすべてが英語を学ぶ題材だったのでしょう。しかも、学習のために作られたものではなく、実物、現物、つまり本物なのです。</p>
<p>　オレゴン州立大学には平日の朝、大学のいたるところに無料の新聞が山積みされます。それを使ってリーディングをしました。　一つの記事を解読するだけでもあっという間に１時間くらい過ぎてしまいます。やらされているのではなく、自分から目的意識をもって活動していました。</p>
<p>　考えてみれば、この研修では英語を使わなければ生活していけないのです。観光旅行なら、添乗員や現地ガイドがいて、いろいろ面倒を見てくれます。わからないことはその人たちに日本語で聞けばよい。しかし、この研修は名前のとおり「（観光）旅行」ではない。日常生活をすることがメインなのです。だからすべて自分で解決するようになっている。解決するには英語を使わなくてはならない。使えば、実感を伴って何かを学ぶ。とてもわかりやすいシステムです。</p>
<p>午後の4時すぎにそれぞれの家へ帰るのですが、その直前まで「～を英語で言うには」と調べてノートに書き込んでいました。家に帰ったら、またそこには英語を使う場があるのです。こんな生活を３週間近くも続けて、結果として「本当に勉強した」という言葉が口をついて出たのでしょう。</p>
<p>
<p>&nbsp;</p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>海外研修２</title>
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    <published>2010-03-29T01:45:23Z</published>
    <updated>2010-03-29T01:58:20Z</updated>

    <summary> この海外研修の特徴は何かと聞かれたら、迷わず「ホームステイ」と答えるでしょう。...</summary>
    <author>
        <name>佐々木</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ningenshakai.net/">
        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 264px; HEIGHT: 204px" height="336" alt="Mariko's host family.JPG" src="http://ningenshakai.net/Mariko%27s%20host%20family.JPG" width="448" /></p>
<p>この海外研修の特徴は何かと聞かれたら、迷わず「ホームステイ」と答えるでしょう。自分ひとりで、アメリカのある家庭に飛び込むのです。こんな経験を自らできる人には、間違いなく勇気があると言えます。</p>
<p>　とにかく生活すべてがコミュニケーションです。自分が今まで過ごしてきた生活スタイルとは異なることがいろいろあります。違っていることが前提にあるので、自分が何を、どうしたいのか、きちんと相手に伝えなくては生活できません。しかも、英語で。これほど、実践的な英語とコミュニケーションの学習はないでしょう。もちろん、最初は困難が生じます。相手の言っていることがよくわからない。自分が聞き取ったことが本当に正しいのかという不安。その困難を乗り越えるところでコミュニケーション能力が鍛えられます。最初は苦しかったホストファミリーとのやりとりが、徐々に楽しくなってくる。（残念ながら、この楽しさがわかった頃に帰国まであと数日となってしまいます。）英語が通じる喜びを味わうことができる。それが教室の中の架空の状況ではなく、まさに自分の生活の中にあるのです。実に貴重な体験ではありませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></p>]]>
        
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    <title>海外研修</title>
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    <published>2010-03-26T02:06:05Z</published>
    <updated>2010-03-26T02:33:12Z</updated>

    <summary> 人間社会学科には、２年生後期に「海外研修」が選択科目として位置づけられています...</summary>
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        <name>佐々木</name>
        
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        <![CDATA[<p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 315px; HEIGHT: 221px" height="336" alt="LandedF19.JPG" src="http://ningenshakai.net/LandedF19.JPG" width="448" /></p>
<p>人間社会学科には、２年生後期に「海外研修」が選択科目として位置づけられています。</p>
<p>およそ３週間にわたり、アメリカでホームステイをします。そこで得られるものは何か。4月20日に予定している報告会で、参加した学生から直接聞いてもらうのが一番です。</p>
<p>引率教員の私が実感した「この研修で得られるもの」は、一言でいうなら「人間的成長」です。細かくあげていけばきりがないほど、学生が変わりました。そして今も変わろうとして動いています。</p>
<p>いわゆる「フツーの大学生」なんかではいられない、というのが今の心境ではないかと思います。</p>
<p>今までの自分の生活にはなんて無駄が多く、もったいない時間の使い方をしていたのかと実感したそうです。そして、このままではいけない、何とかしたい、何を、どうすればいいのだろう、と帰国する前から考え始めました。</p>
<p>今は春休みなのですが、報告会に向けての話し合いなどで何度か集まりました。毎回、意欲的な言葉を発してくるので、内容の濃い会話が展開します。どうでもいい発言はひとつもない、といってもいいでしょう。そして発言のほとんどが、未来の自分をなんとかしたいという意気込みによって発せられています。その未来とは、大学卒業後の未来もあれば、４月から始まる３年生のあり方でもあります。</p>
<p>以前、私は報告会の案内を基本的に「自由参加」、つまり来たい人だけ来ればいいという形で出そうと思っていました。しかし、研修中に実際に見た学生の変化、帰国後も衰えない、衰えないどころかどんどん高まっていく姿を見て、これは実際に研修に参加するか否かは別として、学科の１、２年生に広く周知するべきだという結論に至りました。学生として成長する機会は、もちろん個人の興味関心に応じていろいろあります。それは理解しているという前提で、これだけ大きな変化が起こる場が、人間社会学科のカリキュラムに用意されている。まず、そのことを伝えたいです。</p>
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    <title>人間社会学科を論じる　４　発見</title>
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    <published>2010-02-15T00:43:59Z</published>
    <updated>2010-02-15T00:52:38Z</updated>

    <summary>人間社会学科の１年生、S君がトークセッションに向けて書いたことは在学中の学生がど...</summary>
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        <name>佐々木</name>
        
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        <![CDATA[<p>人間社会学科の１年生、S君がトークセッションに向けて書いたことは在学中の学生がどんな雰囲気かを知る手がかりになるだろう。</p>
<p>「人間社会学科の２期生はだれとでも話せるような気がします。まったく性格の違う人どうし、たとえばうるさい人と地味で静かな二人が仲良く話しているような感じです。高校の時はグループがあって固まることが多かったです。人間社会学科もグループがあるけれど基本的にだれとでも話をして仲が良いのです。私は、全員と話をしたことがあります。これもひとつのコミュニケーション能力ではないでしょうか。</p>
<p>　次に言いたいのは、一人ひとりが詳しい物事、好きなことを持っているということです。自分が気になったことがあるとします。初心者で全然わからないことがあっても、大学に行って人間社会学科の場所へ行けば必ずそのことに詳しい人が一人はいるので、物事の勉強になります。だからとてもいい友達をもったと思います。毎日が新しい発見です」。</p>
<p>大学に来ることで、人から何かを知る。しかも同年齢の学生から。これも人間社会学科の特色かもしれません。横のつながりをもつこと。コミュニケーションの具体的実践ですね。</p>]]>
        
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    <title>人間社会学科を論じる　３　希望</title>
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    <published>2010-02-11T23:12:00Z</published>
    <updated>2010-02-11T23:27:38Z</updated>

    <summary>　またある学生N君はこう書いている。 「人間社会学科について感じることは、個性の...</summary>
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        <name>佐々木</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ningenshakai.net/">
        <![CDATA[<p>　またある学生N君はこう書いている。</p>
<p>「人間社会学科について感じることは、個性の強い人や明るい人またはフレンドリーな人が多いことである。学科名で判断するということは、今思うといかがなものかと思っているが、入学する前や受験する前はなんとなく固い、きまじめというイメージが強かったというのが本音である。</p>
<p>　未来像について。人間社会学科に入った人で、はじめは暗い人でも人とのコミュニケーションや信頼関係を身につけて、卒業する時には前向きでポジティブな人間になって、人間社会学科に入ってから変わったと言ってもらえるように、学生と教員が一丸になっていくべきであると思う。そして話すのが苦手な人でも、４年間を通じて話すことが楽しい、話すことが好きだと思えるように人間社会学科の存在をアピールすると良いのではないかと考えている」。</p>
<p>　進学先を探している段階で、コミュニケーション（意味するところは広いが）に関心があって、人とかかわることが好きだからこの学科に興味を持った、という人がいる。それと同じように、自分にはコミュニケーション力が不足しているとか、苦手だからこそこの学科を選んだという人もいる。だから、面白いのである。N君が書いているように、高校卒業までに人前で話す機会が少なかった人、そもそもそのような場が得意ではない人が変わることに意義がある。先日のトークセッション後に学生が書いた感想にも、この学科はとにかくいろいろな人がいることが指摘されていた。いろいろな人が、自分を変える場をもっている学科ということだ。</p>]]>
        
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    <title>人間社会学科を論じる２　考える力</title>
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    <published>2010-02-09T23:49:19Z</published>
    <updated>2010-02-10T00:04:08Z</updated>

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        <name>佐々木</name>
        
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        <![CDATA[<p>大学に入っておよそ1年を終えようとしている時期に、あらためて自分の学科をとらえた学生はいろいろなことを書いた。</p>
<p>「この学科は、コミュニケーションというものがすべての教科に入っているのではないかと思う。とにかく、考える力がとても必要だと思う。他の学科に比べて、科目が変わっている。ゼミが１年から行われている。講演会が結構あって、社会のことについて学ぶことができる。コミュニケーションと考える力を身につけていくことができ、社会に出た時、対応ができるのではないかと思う」というO君。</p>
<p>「人間社会学科に入って約１年経とうとしているが、初期の学科のイメージとは全く違うものへと変化していた。当時はディベートなどをして会話力を身につけるだけの学科と考えていた。しかし、最近になり、人間社会学科とは、頭の中の考えをまとめられるようにすることが主なのではと考えるようになった。もちろん、会話力も必要である。しかし、それは初期に身につけるもので本当は頭の中で考えをまとめる力を養う学科ではないかと考えている。たとえばディベートをするにしても反駁は頭の中で考える活動から始まる。レポートを書くにしても、自分の考えが重要だ。人間社会学科には、３、４年生がいない。だから、これからどう進んでいくかわからないこともある。しかし、私はこの学科で道をみつけてみたい」とI君。</p>
<p>　二人に共通しているのは、この学科に「考えること」がはっきりと存在していること、そしてその大切さを実感しているという点だ。</p>]]>
        
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