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上富良野町フィールドワーク②

 

上富良野の雄大な景観を堪能できるフットパス

上富良野の雄大な景観を堪能できるフットパス

 

歩くからこそ出会える、自然、暮らし、人、生き物、風景、感動。
今回の上富良野町フィールドワークで、力を入れて調査したのが「フットパス」です。

「フットパス」とは、イギリスを発祥とする“森林や田園地帯、古い街並みなど地域に昔からあるありのままの風景を楽しみながら歩くこと【Foot】ができる小径(こみち)【Path】”のことです(日本フットパス協会)。

イギリスではフットパスが国土を網の目のように縫い、国民は積極的に歩くことを楽しんでいるそうなのですが、近年、日本においてもさまざまな地域において、各々の特徴を活かした魅力的なフットパスが整備されてきました。

上富良野町は、「環境ボランティア 野山人」というNPO法人が中心となって、素晴らしい景観を生かしたさまざまなタイプのフットパスを整備している全国的にも有数のフットパス先進地なのです。2014年9月20日・21日には「全国フットパスフォーラム in かみふらの」も開催予定。フットパスを歩かずに、上富良野町は語れない!というわけで、初心者コースにチャレンジしている様子がこの写真です。

広大な北海道、一般には、旅行をしても歩くという発想はあまり出てこないものですが、「北海道だからこそ歩くことの魅力を堪能できる!」と実感したフットパス体験でした。

右手に川が流れ、左手は一面の田畑が広がる土手の道。

右手に川が流れ、左手は一面の田畑が広がる土手の道。

 

夜は、お世話になった町の方々と一緒にバーベキュー!個性的でエネルギッシュで、優しい方々ばかり。地方って、実はすごく面白いんじゃないか?!と気づいた、目からウロコの夜でした。

夜は、お世話になった町の方々と一緒にバーベキュー!皆さん、個性的でエネルギッシュで、優しい方々ばかり。地方って、実はすごく面白いんじゃないか?!と気づいた、目からウロコの夜でした。

 

 

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