オープンキャンパスって?
オープンキャンパスでは、学校の施設や学科の概要などを知ってもらうために、入学を検討している高校生やその保護者の方に大学を公開するものです。実際に見て、聞いて、触れてみることにより、自分の興味関心と合致するかどうか確認することができます。入学を決めたら4年間も通い、その分野を探求することになるわけですから、これはとても大切な機会であると言えるでしょう。
今回は、8月7日に行なわれたオープンキャンパスを例に、講義以外ではどのようなことが行なわれているかご紹介します。
まず、学科の先生が担当する「進学相談」があります。これまでには学科の内容が知りたい、他の学科と迷っているので違いを知りたい、先輩たちの就職先を知りたい、などの質問が寄せられています。生徒さんのみならず、保護者と一緒に来られることも多いです。
実際に人間社会学科の先輩に話しを聞きたいという人のために、「先輩に聞いてみよう!」というコーナーが設けられています。ここには人間社会学科以外の先輩たちもおりますので、どの学科にしようか迷っている人などは、複数の先輩に話しを聞いてみるといいでしょう。学科に特定せずに、北海道工業大学について聞いてみたいという人は「入試制度・学生生活・就職相談コーナー」を利用してみてはいかがでしょうか。「学科展示」もあり、ここでは先輩が授業やゼミの様子や卒業研究のテーマなどについて話してくれることでしょう。上記の写真は何度かオープンキャンパスに足を運んでくれている生徒さんと、人間社会学科の先輩が話しているところです。
これら全てには(11:45-15:15)というまとまった時間帯を設定しておりますので、自分の空き時間に予約無しで利用できます。学食での食事を体験することもできます。工大の味やボリュームを堪能してください。
次回のオープンキャンパスは、10月1日(土)です。この日は大学祭でもありますので、そちらもお楽しみいただける機会となっております。本学、本学科に興味のある高校生、保護者の方はぜひ一度、足をお運びください。


