2011年8月アーカイブ

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        オープンキャンパスって?

 オープンキャンパスでは、学校の施設や学科の概要などを知ってもらうために、入学を検討している高校生やその保護者の方に大学を公開するものです。実際に見て、聞いて、触れてみることにより、自分の興味関心と合致するかどうか確認することができます。入学を決めたら4年間も通い、その分野を探求することになるわけですから、これはとても大切な機会であると言えるでしょう。
 今回は、8月7日に行なわれたオープンキャンパスを例に、講義以外ではどのようなことが行なわれているかご紹介します。
 まず、学科の先生が担当する進学相談」があります。これまでには学科の内容が知りたい、他の学科と迷っているので違いを知りたい、先輩たちの就職先を知りたい、などの質問が寄せられています。生徒さんのみならず、保護者と一緒に来られることも多いです。
 実際に人間社会学科の先輩に話しを聞きたいという人のために、「先輩に聞いてみよう!というコーナーが設けられています。ここには人間社会学科以外の先輩たちもおりますので、どの学科にしようか迷っている人などは、複数の先輩に話しを聞いてみるといいでしょう。学科に特定せずに、北海道工業大学について聞いてみたいという人は「入試制度・学生生活・就職相談コーナー」を利用してみてはいかがでしょうか。学科展示」もあり、ここでは先輩が授業やゼミの様子や卒業研究のテーマなどについて話してくれることでしょう。上記の写真は何度かオープンキャンパスに足を運んでくれている生徒さんと、人間社会学科の先輩が話しているところです。
 これら全てには(11:45-15:15)というまとまった時間帯を設定しておりますので、自分の空き時間に予約無しで利用できます。学食での食事を体験することもできます。工大の味やボリュームを堪能してください。
 次回のオープンキャンパスは、10月1日(土)です。この日は大学祭でもありますので、そちらもお楽しみいただける機会となっております。本学、本学科に興味のある高校生、保護者の方はぜひ一度、足をお運びください。
 
『図書館イベント 読書感想文』『エコ推進 川柳部門』

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 夏休み間近の8/1と8/8に2つの表彰式がありました。ひとつは、図書館が主催した「読書感想文コンクール」、もうひとつは環境マネジメント推進委員会が企画した「エコ推進ポスター&川柳」でした。
 人間社会学科からの受賞者は以下の通りです。おめでとうございます!

「読書感想文」
優秀賞 人間社会学科3年 川股 未来さん 作品名『聴こえないピアニスト』
佳 作 人間社会学科3年 石塚 未来さん
佳 作 人間社会学科2年 伊澤 純平さん
佳 作 人間社会学科1年 横田 一貴さん
佳 作 人間社会学科1年 吉田 有希さん

エコ推進 川柳部門
エコde賞 人間社会学科4年 片岡 淳史くん 
     「気温より もっと上がれ エコ意識」
エコde賞 人間社会学科4年 荒谷 徹くん 
     「雪冷房 冬が残した 贈り物」
 
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 真夏の太陽が燦々と輝く8月7日(日)に、今年度2度目となるオープンキャンパスが開催されました。
 オープンキャンパスでは、人間社会学科の梶谷先生が「コンテンツをプロデュースする」というタイトルで模擬講義を行いました。40分という短い時間でしたが、未来デザイン学部の授業の内容や、大学の講義の雰囲気を味わうことができたのではないかと思います。
 その後、簡単な施設見学をし、人間社会学科の学生のための部屋、「アゴラ」へ移動しました。佐々木先生から、「アゴラ」とは、古代ギリシアにおいて不可欠であった「広場」を意味する言葉であることが紹介され、人間社会学科の学生にとって学習、生活、憩いの場として集うことのできる場所であってほしいという願いが込められていることが伝えられました。参加した高校生からは、「本を読みたくなる雰囲気の部屋」という声が聞かれました。
 「アゴラ」では、人間社会学科の2年生4人による「即興ディスカッション」が行なわれました。参加した高校生が複数のトピックから聞いてみたいものを選び、そのトピックについて10分間、話し合うというものでした。この日選ばれたのは「大学に入って感じた大きなギャップ」と「ネット社会について」でした。前者に話し合いでは、「責任のある自由が多くなること」「やりたいことが深められる機会が多くなること」が話されていました。後者では、ツイッターやスカイプから話しが展開し、「受信する側の知識やモラルも必要であること」が語られていました。
 午前の部は、このようにあっという間に過ぎていきました。


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 平成23723日(土)紀伊國屋書店札幌本店インナーガーデンにおいて、本学人間社会学科主催の「第2回まちなかオープンカレッジ」を開催しました。今回の講義は本学から三上行生教授(写真左)、そしてゲスト講師に人材育成コーディネーターの中村信仁先生(写真右)をお迎えして「若者の力・高齢者の力」と題して、成熟社会が抱える問題を解決し、若者から高齢者まで協働して新しい価値を創造していくための解決方法についてご講演いただきました。

 アンケート回答には、「若い人は創造力で、ベテランは経験で、日本の社会のキーワードはよかった」「これからの人生をどう過ごしていくことが大切かを学ぶことができた」「向き不向きを考えるのではなくて、順応できる力を養うという考え方が今後の就職活動の新しい力になりそう」というコメントが寄せられました。

 次回、「第3回まちなかオープンカレッジ」は、11/12(土)15時より、紀伊国屋書店札幌本店インナーガーデンにて「文化の力ー韓流カルチャー怒涛の10年と日本」と題して韓国大衆文化ジャーナリストで、FM NORTHWAVEBeats-Of-Koreaでもおなじみの古家正亨氏をお迎えして開催します。

(投稿 湯川)