3年生の選択の授業『国際語としての英語』に、フィンランドからの留学生、ミカ・マンニストくんが参加してくれています。授業の30分間は、ミカくんとの英会話です。ミカくんにとっても人間社会学科の学生にとっても、英語は外国語です。まさに双方にとっての共通語として英語を使っているのです。
ミカくんは、日本のアニメが大好き。それを何度も何度も視聴することで、日本語をマスターしました。「まだまだです」とはっきりとした日本語で答えるミカくんから、きっと人間社会学科の学生も外国語を学ぶ姿勢や秘訣を感じ取ったことでしょう。「間違いを恐れないで、どんどん使おうよ。ジェスチャーとキーワードとなる語だけでも伝わるよ」というミカくんの言葉に、学生たちは大きく頷いていました。
「ちょっと緊張した」「いろいろ質問したかったけど、結局、あんまり聞けなかった」と言っていた学生たちですが、この日の昼食はHITプラザでミカくんと一緒に食べたようです。
ミカくんは70日間の滞在を予定しています。少林寺拳法部にも参加し、明るく元気な若者です。日本語でも英語でも、もちろんフィンランド語でも構いませんので声をかけて、友達になりましょう!


