今回は、昨年度のプロジェクトゼミの一部をご紹介します。
三上ゼミ「HIT
SKY PROJECT」
「第2回カルルス温泉サンライバカップ」大成功!
参加者激減で休止の危機にあった胆振スキー大会を、「地域活性化イベントとして学生の力で復興させよう!」という学生の言葉ではじまった、三上ゼミの「HIT SKY PROJECT」。平成22年第一回の企画スタート時は、登別スキー連盟から「期待しています」とのお言葉をいただいたものの実際は半信半疑の様子でしたが、学生たちは試行錯誤を繰り返しながらもスポンサー集めなどに奔走し、無事大会を開催させることができました。
そして今年も、2月20日(日)に第2回大会を開催。昨年よりも多くの参加者を集めて賑わい、無事終了することができました。
ゼミ人数はたった5名なのに、昨年の経験を生かし、コース準備から、競技本番、後片づけまで自主的に効率良く実施。大会終了時には、登別スキー連盟から「来年度も是非お願いします」との言葉をいただきました。学生たちの力と頑張りは地元の方々にもしっかりと認めていただけたようです。
このプロジェクトの立ち上げ、企画・運営を行ってきたゼミ生は来年春卒業ですが、今年度も卒業研究などの間をぬって参加し、後輩ゼミ生にノウハウを伝え、地元の期待に応えたいと張り切っています。
今年度もそれぞれのゼミで、教室を飛び出すさまざまな企画がスタートしています。どんな活動が展開されるか?ぜひ注目していてください!


