人間社会学科で重視している教育内容の一つがコミュニケーション能力の育成です。
今日の2講目にディベートⅢという科目がありました。2年生の必修科目で、今日が1回目、つまり授業びらきでした。
6名の学生が自主的にパネラーとなり、パネルディスカッションを行いました。タイトルは「フツーって何ですか」です。実にとらえどころのないテーマですね。その定まらないテーマに対し、6人のパネラーは実に具体的な例などを用いて自分の意見を述べました。
友達とのおしゃべりとは違い、人前で話すことは、簡単なことではありません。その簡単ではないことが、社会にでるための就職活動、そして就職直後から求められる時代です。社会に求められる力をつけることが、人間力につながるのです。


