3月26日土曜日に、オープンキャンパスが開催されました。対象は今高校2年生の人たちです。この時期からオープンキャンパスに参加して情報収集する人は、進路に対する意識が高い人たちです。
人間社会学科では、施設見学に来た高校生に2つのプログラムを用意しました。
一つは5分間ディスカッションの公開で、もうひとつはipadのデモンストレーションです。
人間社会学科が重視しているコミュニケーション能力と新しいメディアに対する積極性。
ディスカッションは、3つのテーマを用意してその場で高校生に聞きたいテーマの希望をとり、4人の現1年生(もうすぐ2年生に進級)が5分間集中的に意見を述べました。選ばれたテーマは「フツ―って何?」でした。
ipadは、もうすぐ入学してくる1年生全員に貸し出します。参加した高校生は藤田先生やゼミ生の説明を聞きながら実際に触って試していました。
意識の高い人たちだけに、ディスカッションを聞いているときも、ipadの体験をしているときも、目的をもってこのイベントに参加しているという雰囲気が伝わってきました。
次の入試イベントは4月24日の第一回大学見学会です。高校生、そして保護者のみなさん、お待ちしています。


