マルックさんが毎週参加しているのは、日本文化を海外に紹介しようというコンセプトのゼミ。マルックさんを迎えるにあたって、「だるまさんが転んだ」を教えて、一緒にやりたい!ということになりました。まずゼミ生は、「だるまっていつからあるんだろう」「だるまはいつ、何の目的で使われるのかな」など、以外と知らないだるまのことについて調べました。そして、マルックさんにそれらを英語で伝え、いよいよ「だるまさんが転んだ」のルール説明をしました。どちらかというと、説明よりもジェスチャーで理解してもらった部分が多かった気もしますが・・・。単純な遊びですが、かなり盛り上がりました。
翌週は、プロジェクトゼミでやりたいこと、及びその年間計画をメンバ一人ひとりに英語で発表してもらいました。マルックさんからの質問もあり、かなりの緊張感の中、この日の参加者全員が見事英語で簡単なプレゼンテーションをしました。
英語を使うのが当たり前の環境に、ゼミ生も少しずつではありますが、慣れてきた(覚悟を決めた?)ようです。


