ニセコにて合宿 

1223日から泊りがけで、人間社会学科1年の濱谷ゼミと佐々木ゼミが合宿をしました。場所はニセコです。濱谷ゼミと佐々木ゼミはゼミ室が隣り合わせです。ある日、濱谷ゼミのメンバーが来て、こんな企画はどうだいと提案してきました。大学が所有するニセコのセミナーハウス(正式名はニセコ芦原山荘)で、お互いの交流を深めるために合宿をしないかというのです。最初は、お互いに語り合って和やかな時間を過ごすというレクレーション程度にしかとらえていませんでした。しかし、この企画は1ヶ月以上も時間をかけて、学生が主体的、組織的に、そして周到に準備されていったのです。1年生のゼミは水曜日3講目に位置づけられていますが、彼らはその時間をつぶすのではなく、合宿のためだけに会議の時間を設定して企画を練り上げていったようです。当日に至るまで、何度も会議を開き、マネジメントを実践していったのです。ひとつは時間のマネジメント。きちんとスケジュールを作りました。そしてもうひとつはお金のマネジメント。細かく予算を立てて、一人当たりいくら徴収するかを計算しました。このようにして、準備段階からきちんと2つのゼミが計画を実践に移していくという流れが進んでいったのです。つづく(かもしれない)。

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