6月12日、1年生前期開講科目「日本の文化」の授業で、昨年度に引き続き御能の講演会を開催しました。
講師は こちらも昨年度と同じく、金剛流能楽師の種田道一先生です。
今年は少々趣向を凝らし、実技指導も交えていただくこととし、
後半は図書館のAVホールに場所を移し、能楽堂の構造や楽器、能面、衣装などのレクチャーがありました。そして最後は、全員で謡の練習です。「♪ 四条五条の橋の上~」と「熊野」の一節を先生に続いて合唱して締めくくりました。
これを機に、より一層日本の文化に親しんでもらいたいものです。札幌には能楽堂はありませんが、年に1~2度は御能を見ることができます。他に狂言や歌舞伎、文楽なども合わせると、札幌でも十分に伝統芸能を堪能できます。
この次はぜひ劇場に足を運んでもらいたいものです。

講師は こちらも昨年度と同じく、金剛流能楽師の種田道一先生です。
前半は、なんと体育館でのご講演です。
種田先生の仕舞あり、すり足の実技指導あり、能面を付けさせていただくという場面もありの盛りだくさんの90分間でした。後半は図書館のAVホールに場所を移し、能楽堂の構造や楽器、能面、衣装などのレクチャーがありました。そして最後は、全員で謡の練習です。「♪ 四条五条の橋の上~」と「熊野」の一節を先生に続いて合唱して締めくくりました。
これを機に、より一層日本の文化に親しんでもらいたいものです。札幌には能楽堂はありませんが、年に1~2度は御能を見ることができます。他に狂言や歌舞伎、文楽なども合わせると、札幌でも十分に伝統芸能を堪能できます。
この次はぜひ劇場に足を運んでもらいたいものです。

