「議論の文化」を

人間社会学科で重視する「コミュニケーション教育」。それを代表する科目がディベート。そこでは「伝える心」(マナー)・「伝える技術」(スキル)、「伝える内容」(メッセージ)の3つの要素を重視し、他者を理解し、正しく豊かな日本語で、自分の考えを伝える、知的な若者になることが目標とされています。時として議論で相手を打ち負かしたり、自分の主張ばかりで発言がかみ合っていない討論が行われたり、と誤ったディベートの考え方で理解されることもありますが、質の高い議論のワザとココロを身につけ、人間社会学科に議論の文化を根付かせましょう。

(写真は1年生ディベートⅠ講義風景)

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