2009年4月アーカイブ

人間社会学科で重視する「コミュニケーション教育」。それを代表する科目がディベート。そこでは「伝える心」(マナー)・「伝える技術」(スキル)、「伝える内容」(メッセージ)の3つの要素を重視し、他者を理解し、正しく豊かな日本語で、自分の考えを伝える、知的な若者になることが目標とされています。時として議論で相手を打ち負かしたり、自分の主張ばかりで発言がかみ合っていない討論が行われたり、と誤ったディベートの考え方で理解されることもありますが、質の高い議論のワザとココロを身につけ、人間社会学科に議論の文化を根付かせましょう。

(写真は1年生ディベートⅠ講義風景)

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入学式に続く、ガイダンス、始講、と矢継ぎ早に、なれないキャンパス生活をスタートした新入生も、ようやく週末の入り口。1週間お疲れ様でした。

学内にクロッカスを見つけました。これから手稲も花の季節を迎えます。小さな春、見つけられる心の余裕、早く皆さんに訪れますように。

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 本日4月9日(木)、平成21年度の講義が始まりました。
 新1年生にとっては、大学の初めての講義ということなります。IMG_0089.JPG
 今年の1年生の最初の講義は、木曜日1講目湯川先生の「マネジメント基礎」でした。(写真は講義風景)
 「マネジメント基礎」は、まさに人間社会学科での学生生活をスタートするのにふさわしい科目といえますね。  
 90分の講義は最初は長いと感じるかもしれませんが、すぐに慣れます。頑張ってください。

北海道工業大学の学生は、学科を問わず、ノートパソコンをPCセットアップ.JPG持ちます。

人間社会学科の1年生は「コンピューターリテラシー」「パーソナルコンピュータ」が必修科目としてカリキュラムに組まれています。その他の科目でも、パソコンを使ったプレゼンテーション、インターネットによる情報検索、メールでの課題提出など、パソコンをツールとして使う場面が多々あります。

きのうの午後、ノートパソコンのセットアップが行われました。入学を契機に新しくパソコンを購入した人、すでにもっているパソコンを持参した人とさまざまですが、プリンタドライバーのインストールなどを行い、自分のパソコンを大学で使えるように環境整備をしました。

いよいよ2009年度がスタートしました。

4月5日に入学式があり、その翌日から新入生はガイダンスを受けています。

今日はガイダンス2日目です。学科教員全員が1年生と対面する時間がありました。教室の前に立ち、最初に感じたのはみんな顔が上がっているということです。そして、それが形だけではないことも、間もなく分かりました。いろいろな場面での反応のよさです。

一人ひとりの教員が挨拶をしているとき、要所要所でうなづいている学生が多かったこと。

教員全員が簡単な挨拶をして一礼してその場を降りようとしたとき、学生の方から自然に拍手が起こったこと。

学生生活について説明しているときに、何かを問いかけると、すぐに誰かが発言すること。

そして、何よりも反応のよさを感じたのが、明日行われる新入生歓迎会の打ち合わせです。

歓迎会は、札幌市東区のつどーむで行われます。そのプログラムの中に綱引き、ドッヂボール、リレガイダンス2日目.jpgーなどがあります。ドッヂボールの希望者を募ったときに撮ったのがこの写真です。

まったく周囲の様子をうかがうこともなく、しかも一瞬にして腕が上に伸びたのです。大学で、このような光景をみることはほとんどないでしょう。あまりの反応のよさに、私も即反応してカメラにとらえました。偶然ですが、ドッヂボールの定員が20名。このとき一回で手を挙げた人数も20名。この学年、なにか不思議な力を有しているのかもしれません。

 明日、つどーむでどんな団結が見られるのか楽しみです。