日本語検定を実施しました

去る6月20日(金曜日)午後16:30より(5講目の時間)、本学を準会場として、平成20年度第1回日本語検定が実施されました。

もちろん、人間社会学科の学生も数名受験しました。中には1ヶ月ほど前から数回にわたって一緒に勉強会を重ねてきた人もいます。試験終了後の様子からでは自信の程ははかりかねましたが、無事に合格していることをお祈りします。ちなみに合格発表は7月下旬で、8月上旬には個人カルテが届くそうです。(個人カルテは私からお渡しします。)

人間社会学科は、前期金曜日は2講目と3講目に講義がありますが、それでその日は終わりです。3講目の「日本の文化」を受講している学生でも、4講目の時間で最後の準備を余裕をもってした上で、普段使い慣れた教室で受験できます。団体受験ですので受験料もディスカウントされます。日本語検定のテキスト.JPG

こういう機会を積極的に利用して、資格をとるだけではなく、日本語の知識と正しい日本語を使用することへの意識を高めていって欲しいと思っています。

次回は秋、11月7日(金曜日)です。人数が集まれば、また準会場として実施することができます。近くなったらまた案内します。ぜひ挑戦してみてください。

写真は日本語検定の模擬問題集。こういう問題集を使って勉強しました。試験会場の写真も乗せたかったのですが、それはさすがに撮れませんでした。