朝鮮語Ⅰの講義もだいぶ進み、ハングル文字をすべて習い終えましたので、第一回目の中間テストを行いました。出来不出来はさておき、これでやっと文を読み書きする段階に進めます。(日本語で言えばやっとひらがなとカタカナを習い、次に簡単な文章の勉強へ進む段階、といったところです)
そういうわけで、ちょっと気分転換。講義終了後に、受講生全員で韓国料理を作って試食してみることにしました。
準備にそれほど時間もかけられませんので、メニューは韓国風お好み焼きといわれる「チヂミ」です。粉も市販のチヂミ粉を使うことになりました。が、とはいえ中身は「牛ひき肉チヂミ」と「たこキムチチヂミ」という2種類で結構本格的です。私のゼミ室はちょっとしたキッチンスタジアム風になりました。
(写真~まずは、チヂミ粉の説明を読む。ハングル文字ばかりだけれども、粉の量と水の量くらいはなんとか理解できる・・・たぶん)
作業は、料理する人と、外で火をおこす人に分かれ、絶妙のチームワークでどんどん進みます。さすがは人間社会学科の学生です。遊んでいる人はいません。(たこをつまみ食いしている人はいましたが。)
約1時間半の作業で準備が完了。中庭のバーベキュー・コーナーに移動し、お隣のメディアデザイン学科の朝鮮語Ⅰクラスの学生も合流して、和気藹々チヂミ試食タイムです。
最初は火力の調節に苦しみましたが、すぐに慣れ、結構おいしいチヂミが焼きあがりました。10人ちょっとの参加者に対して、20人分のチヂミ+保険(!?)のカルビとデジカルビ(豚カルビ)を用意しました。が、結局完食です。量もちょうどよく満足度100%だったのではないでしょうか。
(写真~今回の企画者、佐藤君。ご苦労様でした)


