先週の金曜日、フィンランドのオウル工科大学から交換留学生のJoona(ヨーナ)君が来ました。10週間滞在の予定です。人間社会学科では、彼をサポートするチームを結成しました。彼らの最初の仕事は、一緒にお昼ご飯を食べることでした。
今週から、実際に人間社会学科の授業に参加しています。今日は、2講目のディベートⅠ、3講目の人間と環境に出席しました。
彼の専門は化学ですが、本学に来たもうひとつの目的が「日本語のシャワーを浴びる」ことだそうです。サポートチームとしても、日本語を話すことが彼にとってメリットになるのでコミュニケーションが図りやすいようです。
明日は午後に基礎ゼミがあります。5人という少人数のグループ特有のコミュニケーションを味わえるでしょう。


