韓国語版『ドラえもん』

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本日、火曜4講目、朝鮮語Ⅰの講義がはじまりました。
じっくりわきあいあいと楽しく行きましょう!

さて、今日の講義終了後に少しだけ紹介しましたが、私の研究室には韓国語版「ドラえもん」があります(笑)。興味のある人には貸しますので遠慮なく申し出てください。

私に最初に韓国語を教えてくれた韓国人の友人が最初に日本語を勉強したときは、やはり日本のマンガやドラマを見て勉強したそうです。たしか『東京ラブストーリー』といっていたと思います。語学は楽しいのが一番です。

私が韓国に留学していた2002年は日韓W杯の年でありましたが、『冬のソナタ』が韓国で放映された年でもありました・・・。売店のおばちゃんがいつも『冬ソナ』を見ていた記憶があります。その時は何とも思いませんでしたが、帰国してビックリ。あのドラマが日本でブレイクするとはっ!

その後日本で私も『冬のソナタ』は見たのですが、その時、メロドラマで使われる言葉というのは非常に簡単な言葉ばかりだということに気づきました。なにしろ『愛してる』とか『お前は俺のものだっ』なんてことばかり言っているわけですから。逆に、時代劇は難しいです。

というわけで、語学の勉強にはメロドラマが最適、という結論に至りました...ではなく、身近な興味のある分野から入っていくのが一番ということですね。